保育参観

今日は楽しみにしていた保育参観。
保育園でどんな感じで遊んでいるか、ノートのやりとりだけでは想像がつかない部分もありますし、お友達の様子を見るのも楽しみでした。

まずは、いつもやっているお歌や手遊びを一緒にして、その後に普段課題設定遊びで遊んでいる、貯金箱遊び、シーツブランコ、ボールプールなどなどでみんなで一緒に遊びました。
詩ちゃんは貯金箱遊びがお気に入り。
牛乳パックにお金が入れれるような穴があいていて、そこに牛乳瓶のふたをお金代わりにしていれます。
かなり集中して、一生懸命いれています。
たくさんたまったらジャラジャラふって、牛乳パックの横からお金を取り出していました。
手遊びも、毎日同じ歌を繰り返し歌っているので、けっこうふりつけを真似して楽しんでいました。
誰もが知っている歌を替え歌にして、その子の名前などをいれながら歌うので、みんな喜んでいます。おうちでも歌って手遊びしようと思います。

詩ちゃんのお気に入りは滑り台。
上手に登って、上手に滑ってきます。
今日も何度も何度ものぼっては滑っていました。
ニガテな遊びはボールプール。あのボールの感覚が嫌なようで、中にいれるといつも大泣き。今日もいれてみたら、大泣きしちゃいました。。。
子供の感性って豊かだから、やっぱりニガテな感触ってのがあるのかな?
でも、少しずつ慣れていって楽しく遊べるようになるといいなぁと思います。

最後はみんなでおやつ。
今日はマカロニにきなこがまぶしてあるおやつと牛乳。
詩ちゃんはフォークと手づかみを組み合わせて、2回もおかわりして、たっくさん食べました。
(いつも、何回もおかわりしてたくさん食べるらしい・・・(^^;;)
このおやつは作るのも簡単で、栄養的にもいいと思うので、おうちのおやつでも作ろうと思いました。

とっても楽しかった保育参観。
普段、詩ちゃんが遊んでいる様子が少し分かりました。
でも、やっぱり今日は私がいたので、甘えて「抱っこ!」「抱っこ!」と抱っこばかり要求していましたけど・・。

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# by kirari-ami | 2005-07-09 12:43 | 育児

七夕&Webアクセシビリティ

今日は七夕。
夜洗濯物を干しながら、曇った空を見て、織姫様と彦星様は今年も会えなかったかしら?なんて、ふと考えてました。

私にもう少し余裕があれば七夕料理を作ったのですが、なかなかそうも行かず、普通に1日が過ぎてしまいました・・(^^;;

七夕は奈良時代に中国から伝わった星祭の行事で、平安時代には手芸・裁縫・習字の上達を願い絹糸を供えるようになったそうですね。その後、絹糸はそうめんに代わり、現在では短冊に願いを書くようになりました。
織姫にちなんで裁縫が上達するようにと絹糸を供えたことから、絹糸に似たそうめんを七夕に食べるようになったそうです

週末には七夕そうめんを食べようかな??

保育園では、今日は七夕祭り。
詩ちゃんも短冊にお願いを書きました。
お願い事は・・「好き嫌いなく、なんでも食べれるようになりますように!」

ただ、遊戯室に全クラスのお友達があつまったので、詩ちゃんのクラスのみんなはその大きな声と賑やかさにびっくりして大泣きの子が続出!
詩ちゃんも大泣きして楽しめなかったそうです。
でも、そのあと自分の教室に戻ったら、ケロッとして遊び始めたそうですが・・。
きっと、先生達もてんやわんやだったでしょうね。

******

今日は仕事で「Webアクセシビリティ」の研修会がありました。
私はHP担当なので、その研修会に行かせていただきました。
最近、この言葉を聞くようにはなりましたが、私の認識不足で、情報を集めることもしておらず、かなりの知識不足の状態でした。
車などでは障害者も健常者も両方が使いやすいデザインのことをユニバーサルデザインと呼んでいますが、Webのアクセシビリティとは、Web上でのバリアフリー、もしくはユニバーサルデザインととらえてもらえれば分かりやすいですよね。

普段の生活の全てが、障害者や高齢者、赤ちゃん、妊婦など全ての人が利用することを念頭において組み立てられて行くべきですし、それはネット上でも当たり前のことですよね。
私自身、そういう概念すらなく、今までHPを作っていたことを恥ずかしく思います。

特に聴覚障害者の方ウェブを利用する場合、音声読み上げソフトを使います。
音声読み上げソフトがどのような順番で、どのように読み上げていくのかを知識としてしらなければ、まず聴覚障害の方が利用しやすいHPを作ることは不可能ですよね。
でも、少しでも知識があれば、それほど難しい技術がなくても、作ることができるのです。

講師の先生が、HPは人が作るものなので、人柄がでます。
その人がどんな気持ちでHPを作っているのかは、そのHPを見ればすぐに分かります。
たとえ完璧なものでなくても、作り手が、障害のある人も利用しやすいようにという気持ちで作っているものは、それが伝わってきます。
1のサイトが100前進するよりも、100のサイトが1前進することの方が大切です。とおっしゃっていた事がとても心に響きました。

この言葉は、なにも障害者やウェブに限定されることではなく、一人一人が少しでも様々な立場の人に優しい気持ち、思いやりの気持ちを持つことによって、誰もが穏やかに安心して暮らせる社会ができるということにつながるのだと思います。
きっと、そんな社会になっていけば、今よりずっと子育てもしやすくなるでしょうね。

これを読んでくださった皆さんも、ぜひ「Webアクセシビリティ」について考え、自分でできることをひとつでも実践してくれたら、とてもうれしいです。
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# by kirari-ami | 2005-07-07 22:30 | 仕事

ダメ

最近、詩ちゃんは「ダメ」という禁止する言葉の意味が理解できるようになってきました。
ついこの前も、犬達の水のお皿をひっくりかえそうとしていたので、私が「詩ちゃんダメだよ。やめてね」というと、ひっくりかえそうとしていた手をひっこめ、私の顔をじーーーーっと見つめ、大きな声でワーーーン!と泣き出しました。

お店でも、手当たりしだい商品を出そうとするので、「ダメだよ」と言うと、商品を出すのは我慢して?、思いどうりにならないことに怒って、ひっくりかえって(寝そべって)大泣きします。

なので、一応、詩ちゃんなりに自分がした行動を禁止されたことを理解しているような気がします。
そして、禁止されたことを、我慢するという行動にも結びつけられているような気が・・・。
なおかつ、自分の思いどうりにならなかったことに対する、強い意思表示!

すばらしい成長です。

今まで、強く「ダメ!」と叱ったことは、ほとんどありません。
ただ、ダメなことはダメと根気よく言い続けていただけです。

私的にはいろんな子を見ていて、まさか1歳前半で口で注意して、行動を制止させることは、まずできないと思っていたので、そう期待もしていなかったのですが・・。
詩ちゃんの理解力にはいつも驚かされます。
これからは、私達の言動にもますます気をつけないとね。。。
私たちが思っている以上に、彼女はいろんなことを理解しているのかも。
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# by kirari-ami | 2005-07-06 22:52 | 育児

すぐに回復

昨日の点滴と薬の内服がかなり効き目があったようで、今日は朝からスペシャル機嫌のいい詩ちゃん。
熱も36度5分。
喉も私が見ただけでも赤みが消えて、昨日の口内炎はなくなっています。
朝からご飯もたくさん食べて、そのあと2時間くらいお昼寝をしました。

そして、そのあと予約してあった病院へ。
先生からも、すっかり治ったねーと太鼓判?を押してもらいました。
そして、「詩ちゃんは、いつも流行最前線の風邪をもらってくるからね~」と褒められました(???苦笑)

詩ちゃんは最近、病院で先生や看護師さんを見ると、泣きながら「バイバイ!バイバイ!」と言いまくってます。
診察する前から、先生に「バイバイ!」です・・(^^;;
病院という場所も、本当に、よく理解するようになりました。
これからは予防接種も、受診もますます大変になりそうです。
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# by kirari-ami | 2005-07-02 23:35 | 育児

ヘルパンギーナ

やはりやはりやはり!!!
かかってしまいました・・・( ̄□||||!!

夏風邪の代表「ヘルパンギーナ」

昨日の夜から愚図ることが多く、体調が悪そうだったのですが、熱もないし仕事も休めなかったので、金曜日だからとりあえず今日だけがんばって!と保育園へ送り出しました。

そしてお昼寝後に保育園から電話が。
「熱が39.1℃ありますので、迎えにきてください」( ̄□||||!!

今日は外へでて、市民健康公開講座を開催していたのですが、他の人と途中から交替してもらい早退しました。

症状としては
・大量のよだれ(昨日の夜からその兆候あり)
・汁物や飲み物は少しは飲むけど、それ以外の食事は口に入れると泣いて吐き出す。
・機嫌が悪く、始終愚図っている。
・高熱

病院へ行くと、喉を見た瞬間「夏風邪のヘルパンギーナだね」と診断されました。
喉に水泡(口内炎)ができているそうです。
これがかなり痛くて、ひどくなると、水など飲み物も飲めなくなり脱水症状になることもあるらしい。
血液検査の結果も白血球がかなり高くなっていました。
点滴を2本(初の2本!)で3時間もかかってしまいました。
詩ちゃんは、その間愚図ったり泣いたりしていましたが、40分くらいは寝ました。

私は疲れましたが、詩ちゃんはだいぶ体調がよくなったようで、家に帰ってからは、久々に機嫌がよくなりました。
あっちこっちを歩き回り、もくもくと遊んでいました。

夕食に家にあった好物の豆腐のハンバーグをあげてみたら、やはり口にいれるもののすべて吐き出してしまうので、野菜スープにご飯を混ぜてリゾット風にしてみたら、それはたくさん食べました。あとは、柔らかく煮た里芋の煮物はツルッと飲みこめるようで、食べてくれました。
考えてみたら、昨日の夜から、食事量が激減していたので、お腹も空いていたんだと思います。

夜には熱は37度代まで下がりましたが、完全に治るまでには2-3日かかるそうです。

土日月と休めるので、ゆっくり休養しましょう。

******

先日、保健センターにて身体測定をしたので、その記録です。

1歳2ヶ月
 体重 8390g 身長 74.9cm

身長がだいぶ伸びました。体重はあいかわらず伸び悩みですが、それでもジワジワと少しずつは大きくなっています。
でも、この夏風邪でまた体重が減りそうです・・(*_*)
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# by kirari-ami | 2005-07-02 00:18 | 育児

疲れ?

詩ちゃんのクラスでは、今高熱の風邪やら、手足口病やらが猛威をふるっているそうです。
今のところ、詩ちゃんにはそれらしい症状はでていないですが、かな~り要注意です!

相変わらず週末になると疲れて体調を崩しています。
昨日から、少し下痢になり、保育園でも夕方は微熱っぽくなるそうですが、20時前には就寝して、しっかり休むと、朝には復活して元気が戻っています。
だから、風邪というよりは疲れ?
明日頑張っていければ、また休みになるので、あと一日頑張って土日にしっかり休みましょう。
何しろ、遊びもダイナミックですし、たくさんの友達にもまれるので、家で静かにいるのに比べたら疲れる度合いが違いますよね。
こうやって体力もついていくんだと思います。

あと、保育園に行き始めて怪我も増えました。
たいした怪我ではないですが、お友達に噛まれて腕にしっかり歯型が残ったことも。。。
詩ちゃんも、きっとつかんだり押したり、叩いたりしていると思いますので、お互いさまですけどね。
兄弟がいれば、叩かれ慣れてる?(苦笑)とは思うのですが、なにせ、家ではお姫様状態ですからねぇ・・・これもいい経験でしょう。
たくましくなーれ!
あとは、あんよができるようになり、行動範囲がぐっと広がったことも大きな原因ですね。
膝小僧はいつもすりむけています。
転んでも転んでも泣かずに、果敢に立ち上がり前進している詩ちゃんです♪

****

そして、私も週末に向かって疲れがピークに!
ただ、以前と違って土日に休めない。
当たり前ですが、いつもどうり詩ちゃんに朝5時50分頃に起こされ、すぐに「まんま!」催促され朝食作り・・・。
詩ちゃんのお昼寝の時間は、1週間分たまった家事を必死にこなす時間です。
詩ちゃんが起きてきたら、一緒に遊んで・・公園に散歩・・なんてしていると、本当にクタクタ。
日曜の夜にはグッタリと疲れ果てています。。(*_*)
まぁ、でもそれでも月曜の朝はやってきて、元気に仕事をしています。
まだ復帰してから体調も一度も崩していませんし。
体力自慢の自分にバンザイ!!!(笑)
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# by kirari-ami | 2005-06-30 23:16 | 育児

母乳育児研修会

今日は午後から、助産院を開業されている助産師さんの母乳育児に関する研修会に参加してきました。(その復命と自分自身の覚書のために、また長文ですが記録しておきたいと思います)

この方、この地方ではかなり有名な人です。この助産院には関東方面など遠方からもわざわざお客さんがくるほどで、その影響力はかなり大きい。
助産師としての30年の経験と、自らが母乳に関する様々な研究をし、世界にわたり幅広く学ばれていて、とても知識も技術も豊富、なおかつ人間的にもカリスマ性があるというか、人をひきつける魅力のある方です。

私が詩ちゃんを産んだ産婦人科も、この助産師さんを母親教室の講師に呼んで、母乳育児について、妊娠中からのおっぱいの手当て、そして授乳について学んでいます。

私はこの方の話を聞くのは2回目。
以前は、わりと断片的な話しか聞けず(時間的な関係で)、母乳育児に関してかなり偏っている指導??なんて思って、それほどいい印象ではありまませんでした。でも、今日は質疑応答が中心で、ゆっくりとお話を聞くことができ、この方の母乳育児に対する考え方にとても共感でき、又勉強になる部分もたくさんあり、とても有意義な研修会となりました。

母乳育児の素晴らしさについて、ここに云々と書くと長くなりますし、みんな知識としてはあると思いますので省きます。
私がいつも思うのは、母乳育児は栄養的に子供を育てるだけのものではなくて、母子の心と絆を育むものです。
なのでそれは辛く・過酷なものであってはいけないと思いますし、ましてや育児の自信を失わせるものであってはいけません。

先生はおっぱいのでない母親はいないとはっきり言われますが、その意味することは、誰でもが、栄養的に100%母乳だけで育児ができるということを言っているのではありません。
一滴でもいいので、母乳をだすために母親が何度も素の胸に肌を密着させ子を抱くという行動が大切だということです。
一滴のために、頑張っている母親を、たくさんたくさん褒めてあげてくださいと先生を言っていました。
そして、子供が大きくなったらぜひ、そうやって育てたということを子供に話してあげてくださいと。

もちろん、母体が病気や内服などで物理的に授乳できない場合は、母乳でなくても、1日に何回か肌と肌が触れ合うような(服を着た状態ではなくて、肌と肌が触れ合うということ)時間を作れるといいですよね。
それが、母乳を与えることと、ほぼ同じ意味を持ちます。

実際には、きちんとした母乳&授乳ケアをうければ、問題なく母乳育児が継続できるのに、その環境に恵まれていないことで、母乳育児を断念しなくてはいけない人がたくさんいることは残念なことです。
そういう点では、まず自分がどこで子供を産むのかを決めるのはとても大切なことだと思います。

そして、私たち保健師はほぼすべての母親と出会う機会があるわけですから、その機会をうまく利用し、その母子に合った母乳育児に関する情報を伝えていけたらと思います。

そして・・・今回私がつっこんで質問したのは、おおよそ1歳過ぎてからの授乳の仕方について。

先生の方針としては1歳3ヶ月~1歳半までは、ぜひ頑張って母乳育児を続けてほしい。もちろんそれ以降も子供がほしがるまで飲ませてあげてもいい。卒乳という考え方です。(母乳学会・ユニセフ等々・・この考え方が主流ですよね)

私もそれには同感です。特に意義はありません。

ただ!もう離乳食を完了した子供たちの授乳のしかたが今とても問題になっています。
いつまでも子供がほしがるまで母乳を飲ませる・・という言葉の意味を取り違えて、1歳半にもなる子供が泣いたらオッパイ、愚図ったらオッパイ、時には黙らすためにオッパイ・・という生活リズムもひったくれもない、新生児から3ヶ月の子たちとなんら変わりのなような頻回授乳。
(ある方式ではそれでもいいと言っているのでしょうか?その辺はよく分かりませんので、私の言葉はあくまでも参考にしてくださいね。それぞれの考え方があるでしょうから)

そして、その頻回授乳の結果、「食事を食べない」子達が増えています。
あたりまえといえばあたりまえです。数時間おきにゴクゴクとオッパイを飲んでいるのですから空腹にならないのです。
空腹にならないから食事に興味もわかず、飲み込みやすいような嗜好性の強い飲み物や、おやつなら食べる・・という悪循環。
食育という言葉があるように、噛んで味わって食べる食事は、やはり子供を育てるとても大切な部分なのに、それが母乳育児という言葉を借りて、とても危い状態になってしまうのは悲しいことです。

先生にその点をつっこんで質問しましたら、以下のように答えていただきました。

7ヶ月以降は食事をメインにしてください。
1歳3ヶ月をすぎても、ゴクゴクとオッパイを飲むようなら、食事が十分に食べれていなくて、お腹が空いているのではないかとまずは考えてください。
昼間の授乳は少しずつ減らし、母乳量も自然と減らしていかなくてはいけない。
(逆にこの月齢以降も子供がゴクゴクと大量の母乳を飲んでいると、母体自体にはとても負担になる。髪の毛がぬけたり、爪が弱くなる、体重減少、骨密度の減少などなど)
栄養は3食の食事でしっかりとる。
授乳はあくまでもスキンシップと考える。
1歳3ヶ月をこえてくると、遊び飲みのようにチュクチュクと軽く吸うだけで心が満たされるようになってくる。

******

子供らしい生活リズムをまず親がしっかり主導権をにぎって作ることが大切ですね。
その上でこそ、本来の意味の母乳育児が成立すると思います。

******

ただその子にその子によっていろんなケースがあります。
こうしたいと思っていて努力しても、なかなかそのように進まないこともあると思います。
いつまで授乳を続けるのかも、その子それぞれの時期があります。
短くても長くても、何がよくて何が悪い・・なんてことはないと思います。
まずはその子をまっすぐ見て、その子自身にとって何が一番いいのか、じっくりと考えていくしかありませんよね。

その選択や方向性に迷ったときに、私たち地域の保健師が一緒に考える役割を担えるといいですね。
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# by kirari-ami | 2005-06-29 23:44 | 仕事

てんてんてん

最近の詩ちゃんのお気に入りの絵本は、福音館からでている012絵本シリーズの「てんてんてん」。
この絵本とってもいいですよね~。
かなりオススメします。

1ページ目に赤と黒の丸い点がてんてん・・と。
てんてんてんとその点をなぞっていくと、次のページにてんとう虫。
すると詩ちゃんの目がぱっと輝きます。
そして、てんとう虫の点々模様をゆびさして、おつむをテンテン(笑)
テンテンは先におつむテンテンで覚えているので、それと結びつくようです。

そして次のページにはぐるぐると渦巻き模様が。
私がぐるぐるとと言いながら渦巻き模様をなぞると、一緒になってぐるぐるなぞります。
そして次のページをめくると、今度はカタツムリ!
すると詩ちゃんがまた大喜びして、カタツムリの背中をぐるぐるとなぞります。

次のページはきいろい色だけで描かれたちいさな蝶々がたくさん。
私がヒラヒラと言いながら、手を蝶々のようにヒラヒラさせると、詩ちゃんも真似してヒラヒラ。
そして、その次のページは、黄色い大きな蝶々が一匹。
そこで、また詩ちゃんがその蝶々を指差して、自分の手をヒラヒラさせるのです。


ちゃんと、前のページにでてきた模様を覚えて、次のページを同じものを見つけることができるのです!すごいですよね!
詩ちゃんはその発見がとても新鮮なんでしょうね。
何回も何回も繰り返しても、そのたびに目をキラキラさせて喜びます。

絵本にもよりますが、最近はこんなふうに、絵本自体を楽しみながら読むことができるようになってきました。
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# by kirari-ami | 2005-06-28 23:41 | 育児

泥んこ遊び&言葉

今日は保育園では泥んこ遊びをしたそうです。
詩ちゃんは泥んこ遊び初体験!

詩ちゃんは、初めての泥の感覚にも特に抵抗感もなく、その場に座り込み、泥をペタペタとたたいたり、先生がつくった砂プリンをどんどん壊してたくさん遊んだそうです。

こういう遊びはなかなか家庭ではとりいれにくくて、保育園ならではのダイナミックな遊びのひとつだと思います。
7月にはいると、保育園ではプールが始まります。
毎日のように砂遊び、泥遊び、水遊びができる詩ちゃんは、とっても幸せですよね。
その遊んでいる姿が見れないのがとても残念ですが、大喜びして遊ぶ詩ちゃんの様子は目にうかびます。

お休みの日には家でも、こういう遊びをとりいれて、一緒に遊びたいと思います。

******
詩ちゃんは、最近ますますおしゃべりになりました。
こちらの言うこともかなり理解できるようになってきました。
たとえば、食事になると自分でエプロンを持ってきて、私につけて!と差し出すので、「ママは忙しいから、パパにつけてもらって、パパだよ」と言うと、パパの方にテケテケ歩いていき、パパにつけてとエプロンを差し出します。
朝も「保育園に行くよ」と言うと、玄関に行って「くっく!くっく!」と靴を持ってきます。

言う単語も少しずつ増えてきていますが、最近はなにやら宇宙語の長文で、必死に話しかけてきます。
「●×★○◎!~★??△!!!!」と必死に言うので、「え?なに?」と自然に聞き返してしまうほどです。
けっこうはっきりと何やらを訴えかけているのですが、まだまだ宇宙語なので、意味不明。
意志が伝わらず、そのまま癇癪をおこして、泣き出すことも増えました。

でも、彼女の中に、「伝えたいいろんな気持ちが」うずまいていることは確かです。
詩ちゃんと、いろんなおしゃべりができるのが、とても楽しみです。
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# by kirari-ami | 2005-06-27 23:47 | 育児

結婚記念日(かなり遅れましたが・・)

そういえば、結婚記念日が日常に紛れ、忙しく過ぎてしまったので、6月が終わる前に2年前の6月14日の写真をアップしておきます。

あっとうまに2年たちました。
娘ももう1歳になりました。
2年は早かったけど、でもまだ2年?という思いもあります。
私たちの生活スタイルも将来の方向性も、この2年でめまぐるしく変わり、とても凝縮された2年という月日でした。

子供が成長するにつれて、私たちもやっと「家族」と言えるものになってきたような気がします。

これからも、こうやって中身の濃い月日を重ねて、家族の絆をつくっていきたいと思います。

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# by kirari-ami | 2005-06-24 00:04 | ひびのこと